ふろむキッチンういずらぶ
天の香具山から煙立ち立つと眺めた古人に倣い、厨房から世の中を眺めるリ・シングルとっしゅの世情談義
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最近の作品?
090601パン 090609パン090617パン

 ほとんど習慣的に、毎週1個パンを焼いている。
 手法が固定し、だいぶ安定してきたが、その分マンネリにもなる。
 いまのところ、基本材料は全く同じで、スパイスだけいろいろと変えているような次第。
 3つ目のパンには、竹富島特産の「ぴーやし」の粉末を混ぜてみた。洋風でもなく中華風でもない、不思議な香りがする。
 今度はライ麦を使ってみようかなどと考えている。


梅干し
090606梅干し

 人生初梅干し。
 遠慮がちに、小梅を1キロ準備した。
 梅を洗ったりへそを取ったり、容器を消毒したりと、少々面倒くさい部分もある。
 ネットでは四畳半で梅干しを作るというサイトで、実に詳細な説明がなされていて、非常に参考になる。

 左が漬込み直後。右が4日後のもの。
 とりあえず第一段階はうまくいったようだ。


水ようかん
090603水ようかん

 小豆を煮ても、たいていお汁粉やぜんざいとして食べてしまう。
 たまには違ったものをということで、季節柄、水ようかんに。
 たまたまもらいものの水ようかんのケース?があったので利用してみた。

 やはり水ようかんはこしあんでないとうまくいかないみたい。粒あんではぽろぽろと分解してしまう。
 今度暇ができたら、じっくりとこしあんを作ってやってみよう。


昇天したお魚クン・続き
 1匹が昇天したそのあと、すぐにまた1匹(成魚)がお☆さまになった。
 これはやばいと、ネットで調べて、どうやら尾腐れ病だと判明。細菌が原因の伝染性の病気だという。
 対策を講じなければと思っている最中に、またもや成魚1匹が昇天。

 一刻の猶予もないので、まずは0.5%の塩浴を試みた。
 そしてそのあと、薬剤を買いに走って、効力があるとされる「グリーンFゴールド」という薬を買い、水槽に入れた。
 本当は病気が疑われる個体だけを隔離するのだが、なんともすばしっこく、どうやってもつかまらない。そのために水槽ごとの対処となった。
 感染していなさそうなドジョウやヨシノボリが薬剤に対してどうか心配したが、今のところ(丸2日間)は大丈夫なようだ。


昇天したお魚クン
090508魚

 相模川から魚を採取して飼い始めてからそろそろ1年になる。
 針の先のように小さく、目を凝らさないと見えなかったアブラハヤの稚魚が、写真のような程度まで育って来た。
 最初は20匹近くいたのが小さいうちに次第に死んで行き、最後に残った8匹(2匹は成魚)が安定してこの水槽で暮らしていた。
 ところが1、2ヶ月前から1匹が群れから離れて泳ぐ異常行動を見せ始め、観察していたが原因がわからない。尾びれが一部なくなっていたが、喧嘩なのか病気のせいなのか。
 その後すぐに弱ることもなかったのでそのままにしていたら、2日ほど前についに昇天。
 原因はやはり不明。見たところ白点病でもなさそうだし‥‥。
 尾びれがほとんどなくなるほどになっていた。群れからのいじめにあったのだろうか‥‥。
 南無阿弥陀仏。

テーマ:☆水槽の中☆ - ジャンル:ペット


純正フランスパンその2
090502カンパーニュ

 今度はパリジェンヌによるカンパーニュ(パリの娘が田舎へ行ったってことか?)。
 今まで発酵を勘に頼って来たが、今回、二次発酵をヨーグルトメーカーを利用すればいいと思い立ち、やってみた。要するにヨーグルトメーカーの上に天板に載せたパン種を置くだけのこと。
 うまい具合に40℃弱の温度が維持できて、これまで最高の膨らみ具合になった。
 ここまで膨らんでくれると、中もふわふわ。
 今まではやはり膨らみが足りなかったのだということだろう。


テーマ:パン - ジャンル:グルメ